2025.9.29『まつぼっくり』

本日は、大王松の巨大マツボックリを扱いました。
15~20センチもの大きさのため、子どもたちは、『大きい~!』『すごい~!』と大喜び。
マツボックリを見たときの笑顔は、忘れられません。
なぜこんなに大きくなったんだろう?
いろが違う部分があるのはなんでだろう?
ななめになっているマツボックリもある!
さまざまな視点から、マツボックリについて考えます。
大王松のマツボックリは、とげがあります。
今回はあえて、とげをとらずにそのまま授業で使いました。
もちろん、軍手を使ってマツボックリを触ります。
とげをとってしまったら、外で本物の大王松のマツボックリを素手で触ろうとして、怪我をするかもしれません。
そんなことも考えて、あえて危険なものもそのままにしています。
いつでも、どんなときでも、本物を本物のままで。
どんぐり舎は、そんな学び舎です。
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