2025.10.15『つくえ』

どんぐり舎では、つくえといすを自由に選んで、好きな場所で学べます。
いすなんて、初めに用意した木製のいすよりも、「やわらかい方がいい!」「高さが調節できた方がいい!」という子どもたちの声を反映して、クッションやプレイマットを用意しました。
つくえの向きは、毎回異なります。
なぜ自由にしていると思われますか?
それは、つくえの向きで、子どもたちの「こころ」が分かるからです。
「こころ」を閉ざしていたり、辛いことがあったりすると、つくえの向きを壁の方へ向けたり、お友達がいない方向に向けたりします。
でも、「こころ」が安定していると、お友達と背中合わせに座ったり、お友達のつくえの向きと合わせようとします。
どんぐり舎は、思考力を育てるだけの学び舎ではありません。
子どもたちの「こころ」の変化も、しっかりとみていく、そんな学び舎です。
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