2025.12.2『難易度』

どんぐり舎では、1人1人がことなる問題を解いていきます。
そのため、5歳~12歳までのお子さまが通うことができます。
問題はあらかじめ1人に対して5問~10問ほどを用意していますが、その中から一番最適な問題を選んでいます。
では、どのように選んでいるのか、少しだけお伝えします。
学び舎に入ってきたときの声の調子。
顔色。
つくえの向き。
そういった子どもたちの様子をみて、わたしが適切な「1問」を選んでいます。
ときには、子どもたちと一緒に選ぶこともあります。
こころが疲れているときに、難問は解けません。
からだが疲れているときも、難問は解けません。
こころもからだも良い状態のときにはじめて、どんぐり舎の難問が解けます。
そのため、様子をうかがいながら問題を選んでいます。
いつでも、どんなときでも、どんぐり舎の問題が解けますように。
そんな想いで、子どもたちのこころを大切にしながら、最適な「1問」を深く学ぶ授業をおこなっています。
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