2026.2.13『まっくら』
今週の体験舎の授業は、大昔の時代にタイムスリップして、明かりについて学びました。
明かりがつくことは、もはや日常生活の中で当たり前になっており、スイッチ1つで部屋が明るくなることに、感謝の気持ちを持って接する子どもは、ほとんどいなくなっているのではないでしょうか。
どんぐり舎では、そんな明かりに着目して、授業を行いました。
明かりがどのようにうつりかわって、今のような明かりになったのか。
子どもたちにたくさんの意見を出してもらい、みんなの意見に耳を傾けながら、話し合います。
当たり前のことを当たり前だと感じさせない、思わせない、そんな時間が流れます。
明かりについて学ぶことだけではなく、明かりがあることに感謝の気持ちを持つ。
今の生活ができることに感謝する。
そんなこころを大切にする、『明かり』の授業でした。
コメントを残す